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焼津漁業協同組合 〒425-8701
静岡県焼津市
城之腰269番地の9
TEL:054-628-7112
FAX:054-628-7131
Eメールはこちら
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焼津漁業資料館は、焼津漁業協同組合が創立30周年を記念して開館したものです。
焼津の漁業は、すでに徳川時代より相当な規模を以て営まれていたことが、幾多の文献より知られております。
こうした先人の活躍ぶりや往時港無き荒浜から現在のこの焼津港に成長してきた過程の品々を陳列し、後世に伝えるべく努力しております。 |





| 櫓船(長さ6m) |
| これは、木製の沿岸小型漁船です。明治の末、かつお船の長さは15m余ありましたので、この船の2.5倍の大きさで約35名が乗り組んでおりました。 |
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| 生篭 |
| かごの回りに竹を4本わたして海に浮かせ、中にはかつおの餌となるイワシを入れて畜養しておりました。 |
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鰹船ブリッジ (54トン型鰹船の船橋) |
| 現在漁船は、鋼鉄やFRP船となり、このような木造船は珍しくなりました。舷灯、舵輪、方向探知機、霧笛、海図、仮眠室が二ヶ所あります。 |
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漁民の家 (小泉八雲滞在の家と同様式) |
私たちの祖先が知恵と経験を積み重ねて建てたこの家は明治末期のものです。
家の中には、火鉢、米びつ、ゼンマイ時計、丸型・角型せいろう、まつだや下駄、焼津笠等置いてあります。 >家屋内部1 >家屋内部2 |
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| 食器類 |
| 三角型の大きなとっくりは、船が揺れても倒れないようにできた水差しです。
高膳・おか持ち・とっくり・茶碗等展示してあります。 |
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| 計器類 |
| 自船が今どこにいるか地図上で調べた六分儀、船の航行距離を調べたパテントログ、右に緑、左に赤の舷灯や停泊灯、ビキニ被爆事件の時、魚の放射能を計ったガイガーカウンター等展示してあります。 |
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| 漁民の衣服 |
| 鰹を釣る時着た作業着が鰹着物(かつぎもん)といっておりました。
木綿手織りのつづれ・襟なしのシャツの「焼津ジマ」・万祝(まいわい)等、妻や母の手縫いの衣服には同じ柄模様はありません。 |
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| 古文書 |
| 焼津 の漁業が 文献にあらわれたのは、徳川初期からで、他領の漁民との争い、焼津三ケ村の漁方規定など、幕政時代の漁業制度を知る上に貴重な文献が残されております。 |
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| 船大工道具 |
| 和船を造る大工は船大工と呼ばれておりました。大きな木から船を作っていったので、鋸、のみ、板に丸みを出すための道具水もれを防ぐ道具等色々展示してあります。 |
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| 漁具 |
沖箱(ちげ)、釣針やテグス、重り、はさみ等釣漁師がくらしを支える宝箱である。
| ・浮玉 |
まぐろ延縄漁に昔はガラス玉を使っていたが、プラスチックが普及してからこわれやすいガラス玉は使用しなくなりました。 |
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| 疑似餌 |
| 釣は魚と人間の知恵くらべであり、生きた魚でなくても疑似餌が十分魚の食欲を誘います。 |
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| 名称 |
焼津漁業協同組合 焼津漁業資料館 |
| 住所 |
焼津市中港二丁目6番13号 |
| 開館時間 |
午前9時00分から午後4時00分まで |
| 休館日 |
・日曜日・祝日
・焼津神社大祭(8月13日〜17日)
・年末年始
※土曜日は休館となる場合がございますので、あらかじめご連絡下さい。 |
| 入館料 |
| 1.市内在住の方 |
…無料 |
| 2.その他の方 |
・大人…300円 割引入館料…200円
・小中学生…100円 割引入館料…60円
・団体(20人以上)大人・・・150円、小中学生・・・50円
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| 3.お願い |
入館者名簿に住所・氏名をご記帳ください。 |
| >>割引券のダウンロードはこちら |
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| アクセスマップ |

 ※駐車場につきましては、受付におたずね下さい。
>>広域地図はこちら
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